皮膚科医との共同開発の洗顔を使ってます

20代前半までの私は、洗顔料はここのメーカーと決まったものを使っていたわけではありません。親が使っているのを拝借したり、ドラッグストアで安売りをしている商品を使っていました。

洗顔は結局、水で洗い流すから、肌に成分がとどまることはないので、高い洗顔料を使ってもしょうがないしもったいないと思っていました。

でも雑誌で、汚れを落とすからこそ、肌に負担をかけるし、汚れが落ちていないと肌に悪いと言うことをしり、その言葉にハッとしました。

ちょうど、クレンジングで肌荒れを起こした直後ということもあり、この際、肌にやさしい洗顔料に変えることにしました。

私が選んだのは、ファンケルのFDRラインの洗顔です。お値段的には千円程度で一見、お手軽です。このFDRラインは皮膚科のお医者さんとの共同制作で、敏感肌のテストをされてきているというので安心でした。

固形やクリーム状ではなく、液体なので泡だてスポンジにとると、きめ細かい泡がすぐに立ちます。防腐剤など余計なものは入っていないので、開封して1カ月程度で使い切らなければなりません。

そう考えると千円と言うお値段は高いかも知れませんが、肌の潤いは残したまま、やさしく汚れを落としてくれる洗顔料なので手放せません。

お腹やウエストまわりの脂肪には2種類あって、皮下脂肪と内臓脂肪です。外見で明らかにお腹周りが出ている人はまず皮下脂肪があると考えて間違いありません。

そしてさらに内臓脂肪がある可能性も高いでしょう。特にお腹まわりが突出してでていない人もお腹のCT撮影をすると内臓脂肪がある人がいます。これは女性よりも男性の多い型です。

どちらのタイプも身体に余分な脂肪がついているわけですから、健康にいいわけがありません。特に内臓脂肪型がよくないといわれています。

お腹回りに脂肪が多い人は、基本的に体重が標準値よりも多い肥満型の人で、血液中のコレステロール値や中性脂肪の値が高い傾向があります。

いわゆるメタボリックシンドロームの人で、さらに血圧が高く、糖尿病の兆候がある場合は心臓疾患や脳梗塞などにかかる危険性が一般の人の数倍、数十倍になることが知られています。

したがってお腹まわりの脂肪を減らしていくことが、健康管理の上で重要です。ただし単に腹筋運動をするだけでは、お腹の脂肪はなくなりません。まず体重を減らすことが必要です。

しかし急激なダイエットをすれば身体によくありませんのできちんとした栄養バランスの取れた食事をしながら、総摂取カロリーを減らして体重を落としましょう。

体重を減らすことと同時に、運動をして筋肉質の身体に変えていきます。筋肉をつけるためには有酸素運動だけではなくバーベルなどを使った筋力トレーニングも必要になります。

総カロリーを抑えた食生活と定期的な有酸素運動と筋力トレーニングを続ければ必ずお腹の脂肪は減ってきます。ただし急に減らすのではなく少しずつ減らすことです。