他国で暮らした経験から分かる日本の良さ

日本の他、イギリスとオーストラリアで長期に渡って暮らしたことがありますが、日本はやっぱり素晴らしいなと思うことが多いです。

中でも食べ物と水道関係については、他の国では1番にあきらめなければならないところでもあるので、日本にいる間に贅沢をかみしめている感じです。

日本は物価が高いといわれ食費も安くすませることは難しいですが、それは逆にいえば選択肢が多いということだと思います。

昨今は外食中食産業が盛んになりすぎて、本来の日本の食の良さは多少薄れてきてしまっているのが残念といえば残念ですが、地場の特産野菜の豊富さ、雑穀や米食、大豆製品、発酵食品など歴史ある食材も変わらず手に入り、動物性たんぱく質も魚から肉、卵までバリエーションが多い、というのは他の国ではまずないことです。

水道も上水道・下水道ともに質が非常にいいと思います。ヨーロッパに比べると水自体も恵まれています。洗えば洗うほど肌が荒れていくといっても過言ではない硬水の地域では、ゆっくりお風呂にお湯をためてつかろう、なんてまず考えられません。

身体を守るために「水で洗い流す」という習慣が基本になって、日本人の清潔感好きは生まれているのかなとも思います。

世の男どもは、私を含めて異性である女性のしぐさにドキッとしたり、カワイイと思ったことがあると思います。どんなしぐさに可愛さを感じるかは人それぞれですが、私にもあります。

おそらく、もっと探せばあれもこれもと出てくるのでしょうが、まず思い当たるのが車に乗っている時です。

住宅街なんかの狭い道を車で通行する時、行き違いができなくて待つときがあります。その場合、こちらが待っている箇所を通過する対向車がありがとうのサインをしてきます。しない人もいますが。女性が両手でステアリングを握りながら会釈をしてくれると「お、カワイイな」と思います。

相手の女性ドライバーがこちらの待ちにお礼をしてくれていると思うだけで少し良い気分です。待った甲斐があったと言うものです。両手でステアリングを握った状態での会釈がポイントです。一生懸命に見えてカワイイと思えるのです。

お礼を表現するために片手を上げる方もいますが、それではダメです。一生懸命に見えず、逆に余裕を持って運転しているように感じてしまうので可愛さがありません。下らない感情ですが事実です。

もう1つあります。スカートをはいた女性が座る時に、お尻を撫でるようにスカートを整えるしぐさです。スカートがぐしゃぐしゃにならないようにする行為だと思うのですが、それが女性らしくてグッときます。パンツが見えないようにする意味もあるのかと思うと、その奥ゆかしさにほんの少しエッチな感じもします。

うなずいてくれる人もいれば、そうでない方もいると思いますが、思い付く女性のカワイイしぐさを書いてみました。

皮膚科医との共同開発の洗顔を使ってます

20代前半までの私は、洗顔料はここのメーカーと決まったものを使っていたわけではありません。親が使っているのを拝借したり、ドラッグストアで安売りをしている商品を使っていました。

洗顔は結局、水で洗い流すから、肌に成分がとどまることはないので、高い洗顔料を使ってもしょうがないしもったいないと思っていました。

でも雑誌で、汚れを落とすからこそ、肌に負担をかけるし、汚れが落ちていないと肌に悪いと言うことをしり、その言葉にハッとしました。

ちょうど、クレンジングで肌荒れを起こした直後ということもあり、この際、肌にやさしい洗顔料に変えることにしました。

私が選んだのは、ファンケルのFDRラインの洗顔です。お値段的には千円程度で一見、お手軽です。このFDRラインは皮膚科のお医者さんとの共同制作で、敏感肌のテストをされてきているというので安心でした。

固形やクリーム状ではなく、液体なので泡だてスポンジにとると、きめ細かい泡がすぐに立ちます。防腐剤など余計なものは入っていないので、開封して1カ月程度で使い切らなければなりません。

そう考えると千円と言うお値段は高いかも知れませんが、肌の潤いは残したまま、やさしく汚れを落としてくれる洗顔料なので手放せません。