私がドリカムの歌を初めて聴いたのは、「笑顔の行方」という曲で、テレビドラマの主題歌でした。当時私は大学生で、バブル末期ではありましたが、まだまだブランドもの全盛期でヴィトンのバッグが大人気でした。

「笑顔の行方」が流れていたのは「卒業」という中山美穂と織田裕二がが主演のドラマで、中山美穂は短大の卒業を控えて就職活動に励む役柄で、当時の私たちは自分と重ね合わせて見ていたものです。

そこで初めて聞いた吉田美和の歌声のインパクトは凄くて、「こんなに歌のうまい人がいるんだ!このグループ絶対人気が出る!」と確信しました。

その後予想通りドリカムは人気急上昇で、歌番組にも良く出るようになりました。私もすっかりはまって、「笑顔の行方」が入っているCDを買いました。それが「WONDER 3」で、私は始めて自分で買ったCDです。

「WONDER 3」には他にも「戦いの火蓋」や「さよならを待ってる」、大好きな「今度は虹を見に行こう」が収録されています。こうやって書いていても歌詞が浮かんできます。このアルバムは本当に素晴らしかったし、まさに自分の青春でした。

2012年の金環日食で、この中に入っている「時間旅行」が取り上げられたのも嬉しかったです。このアルバムが出てから20年以上経ちましたが、今でもドリカムは健在です。それを考えると改めて、奇跡のような気がします。

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他国で暮らした経験から分かる日本の良さ

日本の他、イギリスとオーストラリアで長期に渡って暮らしたことがありますが、日本はやっぱり素晴らしいなと思うことが多いです。

中でも食べ物と水道関係については、他の国では1番にあきらめなければならないところでもあるので、日本にいる間に贅沢をかみしめている感じです。

日本は物価が高いといわれ食費も安くすませることは難しいですが、それは逆にいえば選択肢が多いということだと思います。

昨今は外食中食産業が盛んになりすぎて、本来の日本の食の良さは多少薄れてきてしまっているのが残念といえば残念ですが、地場の特産野菜の豊富さ、雑穀や米食、大豆製品、発酵食品など歴史ある食材も変わらず手に入り、動物性たんぱく質も魚から肉、卵までバリエーションが多い、というのは他の国ではまずないことです。

水道も上水道・下水道ともに質が非常にいいと思います。ヨーロッパに比べると水自体も恵まれています。洗えば洗うほど肌が荒れていくといっても過言ではない硬水の地域では、ゆっくりお風呂にお湯をためてつかろう、なんてまず考えられません。

身体を守るために「水で洗い流す」という習慣が基本になって、日本人の清潔感好きは生まれているのかなとも思います。

世の男どもは、私を含めて異性である女性のしぐさにドキッとしたり、カワイイと思ったことがあると思います。どんなしぐさに可愛さを感じるかは人それぞれですが、私にもあります。

おそらく、もっと探せばあれもこれもと出てくるのでしょうが、まず思い当たるのが車に乗っている時です。

住宅街なんかの狭い道を車で通行する時、行き違いができなくて待つときがあります。その場合、こちらが待っている箇所を通過する対向車がありがとうのサインをしてきます。しない人もいますが。女性が両手でステアリングを握りながら会釈をしてくれると「お、カワイイな」と思います。

相手の女性ドライバーがこちらの待ちにお礼をしてくれていると思うだけで少し良い気分です。待った甲斐があったと言うものです。両手でステアリングを握った状態での会釈がポイントです。一生懸命に見えてカワイイと思えるのです。

お礼を表現するために片手を上げる方もいますが、それではダメです。一生懸命に見えず、逆に余裕を持って運転しているように感じてしまうので可愛さがありません。下らない感情ですが事実です。

もう1つあります。スカートをはいた女性が座る時に、お尻を撫でるようにスカートを整えるしぐさです。スカートがぐしゃぐしゃにならないようにする行為だと思うのですが、それが女性らしくてグッときます。パンツが見えないようにする意味もあるのかと思うと、その奥ゆかしさにほんの少しエッチな感じもします。

うなずいてくれる人もいれば、そうでない方もいると思いますが、思い付く女性のカワイイしぐさを書いてみました。