軽度の難聴と学習障害が発覚した私の娘のこと

長女は小学5年生です。小学4年生までは、普通学級で勉強をしてました。

だけど4年の夏休みに長女の耳の聞こえが悪いんじゃなかと思い、耳鼻咽喉科へ連れて行きました。そして聴力検査をすると、軽度の難聴ですと診断されました。

そして知的検査も同時にやりました。結果、学習障害がありますと言われました。

難聴・学習障害と言われて私は、ショックを受けました。障害を受け入れることができませんでした。学校の授業にもついていけてないことは薄々感じてました。宿題をやるにも他の人より倍以上かかってましたから。

担任に話をしたら、特別支援学級で勉強をした方が良いと言われて手続きをして、小学5年から在籍をすることになりました。国語と算数は、特別支援学級で勉強をすることになりました。それ以外の科目は、普通学級での勉強となりました。

最初は長女も戸惑いながらの勉強となりましたが、徐々に慣れていきましたが、自分が障害を持ってると言う感覚は今はないようですし、私も障害だからと決めつけたくはないので、長女には「障害があるから」ということは言ってません。

耳が聞こえが悪いから周りに注意してねと言う程度で、勉強は無理にやりなさいとかできないからとかは言わないようにしてます。できたら褒めたりおだてたりして勉強をさせています。

障害があってもできることは沢山あるので、これからはいろんな経験をさせたいと思ってます。

私がドリカムの歌を初めて聴いたのは、「笑顔の行方」という曲で、テレビドラマの主題歌でした。当時私は大学生で、バブル末期ではありましたが、まだまだブランドもの全盛期でヴィトンのバッグが大人気でした。

「笑顔の行方」が流れていたのは「卒業」という中山美穂と織田裕二がが主演のドラマで、中山美穂は短大の卒業を控えて就職活動に励む役柄で、当時の私たちは自分と重ね合わせて見ていたものです。

そこで初めて聞いた吉田美和の歌声のインパクトは凄くて、「こんなに歌のうまい人がいるんだ!このグループ絶対人気が出る!」と確信しました。

その後予想通りドリカムは人気急上昇で、歌番組にも良く出るようになりました。私もすっかりはまって、「笑顔の行方」が入っているCDを買いました。それが「WONDER 3」で、私は始めて自分で買ったCDです。

「WONDER 3」には他にも「戦いの火蓋」や「さよならを待ってる」、大好きな「今度は虹を見に行こう」が収録されています。こうやって書いていても歌詞が浮かんできます。このアルバムは本当に素晴らしかったし、まさに自分の青春でした。

2012年の金環日食で、この中に入っている「時間旅行」が取り上げられたのも嬉しかったです。このアルバムが出てから20年以上経ちましたが、今でもドリカムは健在です。それを考えると改めて、奇跡のような気がします。

→「笑顔の行方」の動画はこちらから

他国で暮らした経験から分かる日本の良さ

日本の他、イギリスとオーストラリアで長期に渡って暮らしたことがありますが、日本はやっぱり素晴らしいなと思うことが多いです。

中でも食べ物と水道関係については、他の国では1番にあきらめなければならないところでもあるので、日本にいる間に贅沢をかみしめている感じです。

日本は物価が高いといわれ食費も安くすませることは難しいですが、それは逆にいえば選択肢が多いということだと思います。

昨今は外食中食産業が盛んになりすぎて、本来の日本の食の良さは多少薄れてきてしまっているのが残念といえば残念ですが、地場の特産野菜の豊富さ、雑穀や米食、大豆製品、発酵食品など歴史ある食材も変わらず手に入り、動物性たんぱく質も魚から肉、卵までバリエーションが多い、というのは他の国ではまずないことです。

水道も上水道・下水道ともに質が非常にいいと思います。ヨーロッパに比べると水自体も恵まれています。洗えば洗うほど肌が荒れていくといっても過言ではない硬水の地域では、ゆっくりお風呂にお湯をためてつかろう、なんてまず考えられません。

身体を守るために「水で洗い流す」という習慣が基本になって、日本人の清潔感好きは生まれているのかなとも思います。